WBC2023日本対メキシコ戦の感動と興奮を振り返る!村上のサヨナラ打で決勝進出!

野球
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WBC2023とは

WBC2023とは WBCとは、ワールド・ベースボール・クラシックの略で、野球の国・地域別対抗戦です。2006年に第1回大会が開催されて以来、4年に1度のペースで行われています。2023年は第5回大会で、16の国・地域が参加しました。日本は初代王者として、3大会ぶり3回目の優勝を目指しています。

日本対メキシコ戦の試合展開

日本対メキシコ戦の試合展開 日本対メキシコ戦は、準決勝の一つで、米マイアミのローンデポ・パークで行われました。試合はメキシコが先制し、4回にはL・ウリアス選手の3ランホームランで3点を追加しました。日本は6回までメキシコのサンドバル投手とウルキーディ投手に抑えられ、得点がありませんでした。しかし、7回に吉田正尚選手が同点3ランホームランを放ち、一気に試合を振り出しに戻しました。8回にはメキシコが連続ヒットで2点を奪い、再びリードしましたが、日本も山川穂高選手の犠牲フライで1点を返しました。9回に入ってもメキシコは1点差を守りきれず、大谷翔平選手が二塁打を放ち、吉田正尚選手が四球で出塁しました。そして村上宗隆選手がセンターオーバーの逆転サヨナラ二塁打を打ち、日本が6対5で勝利しました。

吉田正尚の同点3ランホームランで記録更新

吉田正尚の同点3ランホームランで記録更新 日本の4番・吉田正尚選手は、7回にメキシコのロメロ投手から右越えの同点3ランホームランを打ちました。これで吉田選手は今大会の打点を13に伸ばし、WBCの大会記録を更新しました。これまでは、2017年大会でオランダ代表のバレンティン選手が記録した12が最高でした。吉田選手は「打ったのはツーシーム。追いついたのでここから勝ち越しましょう。お待たせしました」とコメントしています。

村上宗隆の逆転サヨナラ打で歓喜の決勝進出

村上宗隆の逆転サヨナラ打で歓喜の決勝進出 日本の5番・村上宗隆選手は、9回にメキシコのガエゴス投手から中堅フェンス直撃の逆転サヨナラ二塁打を打ちました。これで日本は3大会ぶりに決勝進出を決めました。村上選手は「打つしかないと開き直った。最高です」と喜びを表現しました。村上選手はこの試合まで不振で5番から降格していましたが、大一番で仕事を果たしました。

まとめ

WBC2023日本対メキシコ戦は、両チームが熱い闘志と技術をぶつけ合った壮絶な戦いでした。日本は吉田正尚選手の同点3ランホームランで大会記録を更新し、村上宗隆選手の逆転サヨナラ打で3大会ぶりの決勝進出を決めました。日本は決勝で前回大会優勝のアメリカと対戦します。3回目の優勝を目指す日本に応援の声を送りましょう!

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